学校法人 河辺学園 千里山ナオミ幼稚園

2019年度事業報告

平成31年4月1日〜令和2年3月31日
学校法人 河辺学園

1.法人の概要

名称
学校法人河辺学園(昭和52年設立認可)
住所
大阪府吹田市千里山西5丁目26番1号
電話
06-6384-1024
FAX
06-6384-1053
HP
https://naomi.ed.jp

設立する学校

名称
千里山ナオミ幼稚園(昭和32年開設 認可)
住所
大阪府吹田市千里山西5丁目26番1号
代表者 理事長
河邉美奈子
理事
6名
評議員
13名
監事
2名
定例理事会
年3回開催

職員

園長
1名
教諭
15名
事務員
1名
講師
6名
園医
1名
調理師
1名
運転手
2名
園内整備員
2名

本園の特徴・教育

隣接する千里山キリスト教会初代牧師の妻、河邉 順によって設立されました。
現在の園舎は米国人建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリズ設計事務所により設計され、特徴ある緩やかな内側への屈曲は、教師が前庭で遊んでいる園児を抱くようなイメージで園全体の安心感を印象づけています。
緑に囲まれた自然の豊かな環境の中で、学校法人法に基づき、キリスト教精神を情操教育にとり入れることで、子どもたちの心と身体の発達を考えた人間育成に努力することを目的としています。

2.教育内容

キリスト教精神を情操教育としてとり入れた保育、各学年毎に話し合って行われる自由保育が、2本基盤となっている。

幼稚園クラス

  3歳児 4歳児 5歳児
クラス数 園児数 クラス数 園児数 クラス数 園児数 クラス数 園児数
定員 4 90 3 100 3 100 10 290
30年度 3 90 4 93 3 92 10 275
31年度 3 89 4 92 3 93 10 274

保育時間

月・火・木・金曜日
午前9時~午後2時
水曜日
午前9時~午前11時30分
日曜日
休園

土曜日は保育行事および式典がある場合は休園しない。

納付金

保育料(設備費込み)

給食費

入園時の費用

入園料
80,000円
検定料
2,000円
バス代
36,000円/年

預かり保育内容および費用

月・火・木・金曜日
午後2時(保育終了時)~6時 1日700円
水曜日
午前11時30分(保育終了時)~6時 1日1,000円

春、夏、冬休み中の預かり保育は、現在時においてはなし。
(午後5時30分〜6時 延長料金200円)

未就園児クラス 満2歳児 親子教室

リトルキッズ教室

リトルベアーズ教室

※キッズ教室においては、保護者の方に、子育て相談も行っています。

年間の主なスケジュール

4月
入園式・進級式・母の会総会・各クラス家庭訪問
5月
各クラス参観・懇談会・五月の節句祝い・内科検診・春の遠足
6月
ふれあい参観(父の日)・花の日礼拝・歯科検診・歯科フッ素塗布・体操あそび(年少)
7月
プール参観・ナオミ夏祭り・お泊り保育
8月
夏期保育・ぽかぽかコンサート(職員の歌と劇)
9月
始園式・もみじ参観(敬老の日のつどい)
10月
運動会・秋の遠足・収穫感謝礼拝・招待フィルハーモニー楽団鑑賞会・個人懇談
11月
お店屋さんごっこ・各クラス参観および懇談会
12月
アドベントパーティー(各クラス)・クリスマス祝会(年長組)・終園式
1月
始園式・おもちつき
2月
器楽演奏および合唱音楽会(年長組)・節分豆まき(各クラス)・生活発表会(年中、年少組)・個人懇談会・人形劇観劇
3月
ひな祭り祝い・お別れお茶会(年長組)・ドッジボール大会(年長組)・園庭で絵をかく会(年長組)・卒園式・謝恩会・終園式

※お誕生会(毎月)・火災・地震避難訓練(年6回)・身体測定(隔月)

幼稚園評価・自己評価(2019年度について)

1.本園の教育目標

キリスト教精神を情操教育としてとり入れた保育

すべての創造主である神の愛と恵みに感謝し、子ども自身がかけがえのない存在であることを伝え、友達も同じように大切な生命であり、共に育ちあい、分かち合う心を育成する。

各学年毎に話し合って行われる自由保育

この多様化する価値観が存在する社会に将来生きていく園児に、「自分で考え」「自分で積極的に行動出来る」理性の発芽を目的として、自主性・自律性を培う。
「遊び」を通して、心身たくましく成長し、且つ「楽しかったナオミ幼稚園生活」の達成意識の中には、園児が獲得した、協調性・忍耐力・集中力が結力となって存在する様、保育や行事が計画されている。

2.本年度重点的に取り組む目標・計画

3.評価項目の達成および取組状況

本園の教育目標と園児の状況

学年毎に十分に計画されたカリキュラムの成

保護者との交流にて、理解と信頼感を構築している状況について

地域社会との連携交流状況について

その他特に特色のある取組について

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

2020年度1学期終了後、実施した全職員によるアンケートに基づいて、自己評価を行いました。

(1)本園の教育目標であるキリスト教精神を情操教育としてとり入れた保育について

主な評価

すべての職員が肯定的にとらえ、子ども達の心の成長につながっている と、評価しました。

(2)学年毎に計画された保育カリキュラムの成果について

主な評価

社会のなかで生きていくための自律性、自主性、協調性、忍耐力、集中力 などが、学年毎に十分に計画された保育の中で培われていると思われます。

(3)保護者とのコミュニケーションについて・・・保育者と保護者の相互理解

主な評価

保護者との交流にて、理解と信頼感を構築しています。

(4)連携・交流状況について

主な評価

行事などを通じて、地域との交流を深めています。

5.今後取り組むべき課題

保育内容について

充分な管理体制への強化

子ども・子育て新制度について

国の「子ども子育て会議」での決定を受けて進められる市町村の「子ども・子育て会議」に目を向け、今後どのような形態で保育を提供すべきか、地域のニーズに応えるよう前向きに協議し積極的な導入を考えていく。

その他

入園募集

未就園児親子登園クラスから引き続き入園を望んで下さる方が増加しているため入園説明会や見学会を通じて実状が伝わるよう取り組みたい。

6.学校関係者委員会名簿

評価委員 ご芳名

伊藤早知子  中澤純子  越馬君子  濱田直美  津村幸美  吉岡博子  田中奈智子  上村邦夫
(順不同・敬称略)

特に指摘される事項なく、妥当であると認められた。

7.財務状況

公認会計士、監査により、適正に運営されていると認められている。

監査報告

監査報告書
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財務報告

財務報告
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